2009.09.02
汐留 電通四季劇場「海」にて公演中の、劇団四季「ウィキッド」を観てきました(^▽^)
9/5が千秋楽になるため、今日の観劇がMy千秋楽★
つばめグリルで遅めのランチ(ホタテのクリームコロッケ、激ウマでした!)・・・早めの夕食か?・・・を頂いて、汐留に移動して、都路里のほうじ茶ソフトクリームを食べてからのソワレ♪
思えば開幕から2年半・・・コンスタントに観劇した演目でございました。
観れば観るほど、ハマった感じがします。
特に初演のオリジナルキャスト・・・濱田エルフィー・沼尾グリンダ・李フィエロ・・・は素晴らしかったなぁ。
そんな本日のキャストは・・・★
グリンダ : 沼尾みゆき
エルファバ : 江畑晶慧
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 北澤裕輔
ボック : 金田暢彦
ディラモンド教授 : 前田貞一郎
オズの魔法使い : 飯野おさみ
【男性アンサンブル】
須永友裕
町田兼一
熊川剣一
花沢 翼
田井 啓
白倉一成
品川芳晃
清原卓海
三宅克典
【女性アンサンブル】
長島 祥
間尾 茜
あべゆき
孫田智恵
光川 愛
小澤真琴
花田菜美子
伊藤典子
増山美保
以上 敬称略★
アンコール、8回でした。
オールスタンディングで、ものすごい歓声にわいた会場。
沼尾グリンダの投げキッス☆彡 今日もまた出ましたよーw
会場どよめいてました♪
江畑エルフィもグリンダにやってみたら?という感じで薦められましたけど、「できーないー」って感じでテレましたね(笑)
拍手しながら、周りの熱いコールに感動しながら、あー、もう見られなくなってしまうんだなぁと、淋しく感じました。
初回からMy千秋楽まで、一貫してわたしが目にしたのは沼尾グリンダ☆彡
他にも苫田さんや西さんや木村花代グリンダが出演したこともあるのですが、なぜかわたしが観に行くときのグリンダ様はすべて沼尾さん。
これはオペラ座の怪人が全て村ファントムだったことと匹敵するか、回数的にはそれ以上ってことですよ。
だけど、いつ観に行っても、沼尾さんはブレることがなく・・・。
オープニングのハイトーンから、ラストの哀しい歌声まですべて、本当にいつ観ても聞いてもステキでした。
あれだけの公演回数と、1回の公演の疲労は尋常じゃないだろうになぁ。
プロとはいえ、自身の管理、メンテ、モチベーションの継続・・・。
体力的にも精神力にも脱帽です。
ホントにステキなグリンダでした~(≧▽≦)
背中や顔、首筋辺りを見て、かなりウェイト落ちていらっしゃる感じがしても、本当に期待をうらぎられることなく、素晴らしい歌声にしびれさせていただきましたから・・・感謝です。♪
本当におつかれさまでしたっm(_ _)m
次はなにでお目にかかれるんだろう・・・( ̄▽ ̄=)AIDAのアムネリスとか、いいなぁ♪
そして、今日のエルファバは前回と同じ、江畑さん☆彡
2度目の江畑エルフィーでしたが、前回よりも、「Σ( ̄ロ ̄ ) さらにすごい!」と感じました。
先日の観劇時には、2幕はいいけど、1幕・・・とくに「魔法使いとわたし」・・・力入ってる??ムリしてる感じがするなぁ??、とか思っていたんだけど。
今日はそんな風には見えず、とても自然体なエルフィでした。
もちろん、2幕はこれまた素晴らしかったです。
「ふたりは永遠に」のラブシーンから「闇に生きる」の魔女っぷりのあたりがワタシ的に一番の見所なんだけど・・・圧巻だったし♪
拍手するとき、心からの賛辞をこめてしちゃいましたよ。
「ありがとう、こんなステキな音楽を聞かせてくれて!」って気持ちです。
やっぱり、ステージはライブだから感動もひとしお。
なんだろう、あの落ち着いた感じ・・・。
きっとまだ若い役者さんだと思うのだけど、リッパに主役はってました。
もともと声質がオリキャスでもありわたしの1番好きな濱田エルフィーと、似てる感じもするからなのか・・・・。
いやでも、もっと個性的な声だよな。。。ハスキーで、アルトなあの声・・・。
不思議なのが、裏声がまったくわからないぐらい、声量が豊かでコントロールがきいていること。
もっと江畑エルフィーを観たかったなぁ。 LKのナラもかっこよかったけど。
東京公演最後に、こんなに伸び白をかんじさせてくれる役者さんが観られたことは嬉しい驚きでした。
そして、今日のフィエロは北澤フィエロ~( ̄▽ ̄=)♪
結局、オリキャスの李フィエロより、観たんじゃないかな~(^▽^)
ステージに近い席だと、目じりのシワまでよく見えるんだよね(笑)
北澤さんは目がパッチリしてて、ちょっと目じりがたれ目気味なので、よけいに気になるんだわ(笑)
たしか、北澤フィエロ初見時に、はじめて「フィエロ」がオープニングのアンサンブルにいる!と発見したんだよね。
わたし、北澤さんを観るのは初めてだったんだけど、他のパンフとかで顔は知っていて・・・。
ふと、ステージに目をやったら、正面に北澤さんがいて、驚いたんだった。
それからずっと、オープニングでアンサンブルとして踊っている「フィエロ」をガン見するようになりました(^▽^)
今日の北澤さんは、前回よりノドの調子もよかったみたいです。
むりやり?張り上げていた「二人は永遠に」のデュエットも、今日は無理なく声が聞こえて来ました。
それでも、以前、樋口エルフィーと競演していた頃の伸びまでは感じられなかったかもしれないけど・・・。
長い間、フィエロを演じ続けてこられたことだけでも脱帽です。
また他の演目で、北澤さんがみたいですねー。ラウルかビーストで見たいなぁ。まさかAIDAのラダメスはないよね??
そうそう。
CDの李フィエロが『どうしたんだい?』とエルファバに尋ねる「二人は永遠に」のシーン。
北澤フィエロはセリフを変えて『なあに?』と尋ねるのですが。。。。←改定されたのかもしれないけど。
その柔らかく優しい甘い声に、いつも密かに「(≧▽≦)モエェェ!!」となっていたわたし(笑)
『なあに?』は劇中、それ以外にも使われるんですけど・・・大ラスのかかしシーンも・・・いやー、あれはいい!!
そして、今日のオズ陛下は、飯野さん♪
前回の栗原オズ陛下にビジュアル的に「めろり♪」となったわたしたちでしたが・・・。
飯野さんの陛下は、やっぱりいいですね。
なにより、歌がステキだ!!
幕間に、「やっぱり飯野さんいいよね~(^▽^)」と、トモダチと語り合ってしまいました(笑)
次はAIDAでラダメスの父役・・・でお会いできるのかなぁ( ̄▽ ̄=)♪
八重沢モリブルもまた、今日も迫力があって最高でした。
あの「悪い人」ッぷりが、最高ですね。アンコールまで、つんつんしているんですから、リッパです。
小気味いい、ベテランらしさがかっこいいです!!
白倉マンチキン総督にも最後にお目にかかれて嬉しゅうございましたっ♪
やっぱり、白倉さんじゃないとしまらないよ~~!!
金田ボックのマイム、トモダチに指摘されてガン見したんですけど・・・うん、うまい!
ブリキ人形にされたボックが「あいつの魔法でこんな姿に~♪」と歌うシーン、ロボットダンスうまいですね。
いままであまり注意してなかったから・・・(^^;←キャラ的にボックとネッサが苦手★
山本ネッサも、相変わらずの美声でございました。
歩き出すシーンも、やっぱり一番安定していてうまい。
シズ大学時代の・・・1幕のネッサはキライじゃないんだよね。
っていうか、ボックもそうだけど、「ネッサローズ」というキャラがいやなんだよね、わたし(笑)
山本さん、ネッサじゃなければもっと好きな俳優さんになるだろうなぁ・・・。
他の作品でぜひ拝見したいなぁ・・・。
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わたしにとっての「WICKED」は、「CATS」に続いて観劇回数を重ねた演目です。
本当にいつ観に行っても、「オズの国」の美しさに目を惹かれ、俳優さんたちの歌声に心を揺り動かされ・・・。
女の子同士の友情の物語に共感し・・・楽しい観劇をさせてもらいました。
この後、場所を移して10月からWICKEDは大阪公演が始まります。
関西に旅行に行く機会があったら、ぜひ、観に行きたいなぁと思っていますw