
1/29 オペラ座の怪人にまたまた行ってまいりました~( ̄▽ ̄=)♪
劇団四季の「オペラ座の怪人」← 3月まで東京汐留の電通劇場「海」にて絶賛公演中。
5月からは大阪で公演ですって(≧▽≦)←行く気らしい(笑)
数ヶ月前にはチケットを押さえてもらっているのですけど。
『ファントム』役に関して、わたしは過去2回が同じ役者さんだったんです。村さん。
村さんのファントム、そりゃーステキで感動させていただきましたから、満足なんですが。
3回目の今回、高井さん(今のキャストではNo.1という)か、某ネットトモダチ(笑)が感動したという佐野さん(若きファントムー♪)にあたりたいと、思うのが人間ですよネ。
チケットを手に、ホクホク( ̄▽ ̄=)ウハウハしながら、会場入りをして、すぐに目を向けたキャスティングボード。
『ファントム = 村 俊英』
・・・・∑( ̄□ ̄∥) うそぉん ★
チケットを手配してくれる四季の会・会員のトモダチも
『(゜Д゜)・・・また?!またなのっ?!』、と驚いた後、
『(^^; 呼ぶネェ~』と大笑い。
・・・・もう、わたしの「ファントム」は、イコール「村さん」なのだわ(笑)
でも、今回のクリスティーヌは『佐渡寧子』さん♪
沼尾さんか佐渡さんが観たいと思ってたので、コレはもう満足でした(^▽^)
でも・・・
佐渡さんのクリスティーヌは、美しく、演技力もあり、すごくステキなんだけど。
歌唱力となると・・・声量が少し少ないかもしれない★
のポイントオブノーリタンでは高音がかすれてしまってたし・・・★
・・・まぁ、そんなこともありつつですが。
だけど、ステキなステージを楽しませてもらいましたよ(^▽^)!!
なんてったって、クリスティーヌがステージに出てきたとき(ダンサーの集団の1人として現れる)『あ、このひとだ!』ってすぐにわかるぐらい、オーラがありましたから!!
あと、佐渡さんの「発音」がすごくキレイでしたー♪
「♪ The Phantom the opera♪」は特にビューティフォーでした“o(>ω< )o”
で、あとはラウルですね。
ラウル、今回は「鈴木涼太」さんが演じられてましたよ。
前回の柳瀬ラウルのスマートさと凛々しさにモエていたわたし(笑)
今回はトモダチがステキだったと言ってた北澤さんか、また柳瀬さんだといいなーと思ってましたが。
鈴木さんのラウルも若々しい感じでかっこよく、今回も楽しませてもらいました(^▽^)
でも・・・・
過去二回で見たラウルより、ちょっと線が細く感じたかも。
少年っぽい?ああ、でもラウルのウリは「好青年」だからそれでいいのか・・・(笑)
あ、あと、ラストで首に縄がかかるシーンの暴れっぷりがかつてないほどに激しくて思わず笑ってしまったんだけど・・・・。
いや、だけど、ステキでしたよ!!うん(^▽^)♪
あ。今回、カルロッタが違ってびっくりだんだよー。
種子島さんではなくて、黒田あきつさんでした。
オペラ座の幕開けと共に(オークションは除いて)、華麗な歌を披露してくれるカルロッタ。
その驚くほどの声量と美しい歌声に、「魅せる」舞台であると同時に、いつも「聴きにきてる」カンジがする舞台なんですよね、オペラ座って(^▽^)♪
そうそう。
ずーっと見てなかった、映画版のオペラ座の怪人。←感動するよーと、オペラ座ファンの人からサントラをもらったり、周りから「なんでまだ見てないの∑( ̄□ ̄∥)?」とすごく言われてた(笑)
昨日ようやくレンタルしてきて、今日ずーっと観てしまいました(≧▽≦)
キャーq(≧∇≦*)カッコイイ!美しい!ステキっ!(*≧∇≦)pキャー
ファントム、超カッコイイ!!
・・・あー、¥360で1日楽しんじゃった(笑)
繁忙期中なので、インドアでのお楽しみがますます増えつつあるワタシです(^^;
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